実はほとんど要らないもの?いまの時代に合わせたベース初心者が買うべき練習セット

こんにちは。ベース講師のキヒラアキトです。

今回はこれからベースをはじめたい人にとって購入しておいたほうがいいアイテムを紹介していきます。

初心者セット。と銘打っているものを買うのもいいですが

正直言うと初心者セットに入っているものっていまの時代ではいらないものも多い気がします。

 

 

今回は今の時代に合わせた必要な機材、その金額と重要性をご紹介いたします。

 

うまくいけば初心者セットより安価で、尚且つ快適にベースを始められるかもしれませんよ

 

 

ベースの演奏に必要なもの

・ベース本体

・ベースアンプ

・ケーブル

・チューナー

・掃除用のクロスなど諸々

 

ベースの演奏に必要なものは実際の演奏活動においても実はこれくらいです。

これさえ揃っていれば演奏は可能なのですが

初心者さん。まだライブなどをするわけでなく家で練習すると仮定すると実は

ベースアンプ、チューナー、、、

 

いりません!

 

なぜかというとベースアンプは家庭用アンプでもそれなりに音は大きいのでマンションやアパートで暮らす人はほぼNG。結局はヘッドフォンを繋いで演奏しているという人がほとんど。

そしてその家庭用アンプは演奏現場で使うことができるかというと、ほぼ無理です。

クオリティ高いものはそれなりの値段しますしね。

となるとベースアンプは必要ないです。

 

そしてチューナーですが

わざわざ買わずともスマホのアプリで十分です。

これはまぁ安いものなのであると便利ですが。

 

あとメンテ用品など諸々。

100均で揃います。

わざわざ楽器専用を買う必要はありません。

僕はクロス代わりにseriaさんのタオルを愛用しています。

これでいいです。むしろこれがいいんです。

 

 

これだけバッサリといらないと切り捨てましたが

では、”要る”機材とはなにか?事項で解説しましょう。

 

あると便利なベース練習グッズ

 

1,オーディオインターフェース 5000円程度から数十万

 

 

 

実は正直これさえあればです。

 

オーディオインターフェースとは、PCやスマホに楽器を接続するための機材なのですが

これがあればスマホやPCがアンプの代わりになりますし、

youtubeやスマホ内の音楽に合わせての練習や、

オンラインレッスン、録音、配信などその応用は多岐に渡ります。

 

専門性の強い機材なので最初は抵抗があるかもしれませんが

最近はスマホ対応のものも多く、操作も難しくありませんし、

安いモデルも最近多いのでお求めやすくなっています。

 

 

2,音源編集ソフト(mimicopy,聞々はやえもんなど)無料~2000円ほど

 

 

これは練習している曲のスピードを遅く再生したり、キーを変更したり

練習したい部分だけ繰り返し再生したり、練習には絶対かかせないソフト。

プロミュージシャンのほとんども利用しています。

 

昔なら初心者セットに到底入らない高価な機材でした。

 

ですがいまなら千円ちょっと、または無料で手に入ります。

これは買わない手はないです。

 

 

実は以上の二つがあれば練習にはなにも困りません。

事実僕も練習にはほぼこれだけを利用しています。

 

3,メトロノーム、チューナー、リズムマシーンアプリ 無料

 

 

これは本当にスマホ世代の特権です。

チューナーやメトロノーム、など必要なものは大抵スマホアプリにあります。

それも無料で。これを使わない手はないでしょう。

 

 

その他余裕があれば欲しいもの

 

 

1,マルチエフェクター 8000円~

 

こちらも以前は高価な機材でしたが最近は1万ほどで買えて操作性もシンプルなモデルも増えています。

そして最近は音がいい。昔はマルチは音がいまいちと言われていましたが今は低価格帯でも全然演奏の現場で使えるクオリティです。

またオーディオインターフェースになる機能やチューナー、メトロノーム、ドラムマシーンなど

これだけあればなにもいらないというものも多いです。

 

 

特にzoomさんのB3というマルチは後続のB3nを退けて名機と呼ばれ、

正直これ一台あれば練習からライブまでカバーできてしまいます。

 

 

2,ヘッドフォンアンプ 3000円程度

 

これはオーディオインターフェースがあれば少しありがたさは薄れますが

メリットとしては手軽。そしてケーブルいらずというところでしょうか。

 

楽器に直接さすだけでOKというのは魅力です。

 

 

個人的には出先で少し練習する用にいつも鞄に忍ばせています。

そういう意味ではオーディオインターフェースやマルチなど必要機材を揃えたあとも腐らずしっかり役割がもてる機材でしょう。

 

3.apple musicなど音楽サブスクリプション 500円〜

 

これも現代の強みです。

CD世代、もっというとレコード世代は一つのアルバムを購入するのに3000円以上かかっていました。

レンタル店なども利用していましたがそれでも音楽を聴くにはお金がかかっていました。

 

それがいまでは500円や1000円で聴き放題。

音楽の一番の練習は音楽を沢山聴くことだと思いますので

音楽を始める際は是非登録してみましょう。

 

 

 

まとめ

 

はい、こんな感じでベースを始めるのに必要ばものをまとめてみました。

 

紹介した順番に拘らず

最近のハイスペックなマルチを一つ買うとか、

その人の活動によって必要機材はかなり変わると思います。

 

でも一貫してやはりすべてがかなり安く揃えられるということ

もちろん初心者セットはお得にはまちがいないですが

それより安い金額でハイクオリティなものを揃えられるとなれば

今一度ゆっくり考えてみませんか?

 

また、機材の選び方なども含め、初めての楽器の選び方はこちらの動画で解説していますので

よければこちらも参考にしてみてください。

 

 

 

bass

 

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